社会貢献!
【裁判所事務官 I 種】
裁判所の幹部職員候補者!
■裁判所事務官 I 種とはどんな資格?
■裁判所事務官 I 種のメリット
■裁判所事務官 I 種の仕事内容
裁判所事務官とは、裁判所で事務などを担当する職員のこと。裁判所が実施する裁判所事務官採用試験で採用される。
期末・勤勉、通勤、住居、扶養等の諸手当がある。能力に応じて、将来は裁判所の幹部職員に昇進できる。
最高裁判所をはじめとする各裁判所で、専門的知識と識見をもって裁判所の一般事務を行うのが仕事で、将来は、裁判所の幹部職員となるべき職種である。合格者はT種採用候補者名簿に得点順に記載され、志望裁判所、成績などを考慮して欠員補充を必要とする裁判所に採用される。
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裁判所事務官 I 種
試験・申込について
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試験実施年4月1日現在、21歳以上30歳未満の者
(性別・学歴とも不問)
◇1次
@教養試験 (択一式、2時間30分)
A専門試験 (択一式、1時間30分)
◇2次
@教養試験 (論文式)
課題に対する見識、判断力・理解力
A専門試験 (論文式)
憲法(教養試験と合わせて2時間)、民法、刑法、および民事訴訟法または刑事訴訟法のうち1科目(3時間)
◇3次
口述試験 人柄などについて、集団討論および個別面接
4月上旬〜中旬
■申し込み方法
1次試験の受験を希望する試験地の地方裁判所へ申込書を郵送する
■試験日
◇1次、2次教養・憲法・・・5月中旬
◇2次専門・・・6月中旬
◇2次口述・・・6月中旬〜6月下旬
◇3次口述・・・7月下旬
■試験地
◇1次・2次・(教養・専門)
釧路、札幌、盛岡、仙台、新潟、さいたま、東京、千葉、横浜、静岡、金沢、名古屋、
京都、大阪、神戸、松江、岡山、広島、山口、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇
◇2次(口述)
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
◇3次(口述)
東京
■受験料
0円